文書はリズムで決まる!

読書

どうもけんたろうです!👋
最近「20歳の自分に受けさせたい文章講義」という本をオーディブルで聞いています。
自分は人に伝えるのが正直苦手でして、どうすれば人に伝わるように話せるのか、文章を書けるのか悩んでいます💦

本書はまだ最初の方しか読んでいない(聞いていない)のですが、まず文書を書く時にはリズムが大事だ!と言っています。
このリズムは語尾をちゃんとです、ます調で揃えるとか、主語を使い分けるとか文書のテクニックによって決まるものではなく、もっと論理的なものであると言っています。
リズム良く読めない文章は、論理が破綻してして、読みにくい文章、途中で支離滅裂になるからどこか心にひっかかり、リズムが悪い文章だと認識されてしまうそうです。
文章をパーツ毎に分けると、パーツ毎では間違ったことを言っていないのに、それを繋げて文章にすると、途端に支離滅裂、論理的でない文書が出来上がってしまうことが多々起きてしまう。
この支離滅裂を防ぐ為には接続詞を意識することが大事なようです。

まださわりの部分しか読んでいませんが、なるほどなぁと思うことも多く、本書で得たことをブログとかツイッターでも文書を書く際には活用していきたいと思います!

それでは!👋

 

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